JLPT N4 文法

〜という

〜というは「〜という名前の」という意味のJLPT N4の文法です。 名前や表現の後につけて、それがそう呼ばれていることを表す。 「AというB」は「Aという名前のB」という意味になる。

英語では “called; named” にあたります。

〜というの例文

これはさくらという花です。

This is a flower called sakura.

山田さんという人を知っていますか。

Do you know a person named Yamada?

〜というの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. これはさくら( )花です。

    • と思う
    • と言う
    • という ✓
    • と言っている

    This is a flower called sakura.

  2. 山田さん( )人から電話がありました。

    • と言われている
    • と思う
    • という ✓
    • と言って

    There was a call from a person named Yamada.

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