JLPT N4 文法

〜と言う

〜と言うは「〜と話す」という意味のJLPT N4の文法です。 引用する言葉や文の後につけて、だれが何と言ったかを表す。言った言葉をそのまま伝えることも、普通形の文で内容を伝えることもできる。

英語では “to say that” にあたります。

〜と言うの例文

田中さんは「行きます」と言いました。

Tanaka said, "I will go."

先生は明日テストがあると言いました。

The teacher said there would be a test tomorrow.

〜と言うの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 先生は、ここに名前を書いてください( )。

    • と思いました
    • と言いました ✓
    • と言われました
    • ということでした

    The teacher said to write your name here.

  2. 友だちは明日来る( )。

    • と言いました ✓
    • と思いました
    • という人です
    • と言われました

    My friend said they would come tomorrow.

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