JLPT N4 文法

お/ご〜になる

お/ご〜になるは「尊敬語の形」という意味のJLPT N4の文法です。 「お/ご〜になる」は、目上の人や敬意を表す相手の動作を高めて言う尊敬語だ。よく「お+ます形の語幹+になる」や「ご+漢語名詞+になる」の形を使う。自分の動作には使わず、相手や第三者の動作に使う。

英語では “honorific form; do respectfully” にあたります。

お/ご〜になるの例文

先生はもうお帰りになりました。

The teacher has already gone home.

先生はこの本をお読みになります。

The teacher reads this book.

お/ご〜になるの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 先生はもう( )になりました。

    • 帰り
    • ご帰り
    • お帰る
    • お帰り ✓

    The teacher has already gone home.

  2. 先生は毎朝新聞を( )になります。

    • お読み ✓
    • ご読み
    • お読んで
    • 読み

    The teacher reads the newspaper every morning.

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