JLPT N4 文法

受身形

受身形は「〜される形」という意味のJLPT N4の文法です。 受身形は、主語が他の人から何かをされると言うときに使う。動作をした人は、よく「に」で表す。迷惑や困った気持ちを表す受身もよく使われる。

英語では “passive form; be done to” にあたります。

受身形の例文

私は先生にほめられました。

I was praised by my teacher.

弟にケーキを食べられました。

My younger brother ate my cake on me.

受身形の練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 私は友だちに名前を( )。

    • 呼びました
    • 呼ばれました ✓
    • 呼ばせました
    • 呼んでいます

    I was called by name by my friend.

  2. この本は多くの人に( )。

    • 読まれています ✓
    • 読みています
    • 読ませています
    • 読んでいます

    This book is read by many people.

この文法を使いながら覚える

JpMasterはN4の文法をレッスンの間に置き、穴埋めと文の並べ替えで繰り返します。無料です。

最初のレッスンへ

JLPT N4の文法一覧を見る