JLPT N4 文法

〜させる

〜させるは「人に〜させる」という意味のJLPT N4の文法です。 「〜させる」は、だれかに何かをさせるときの使役表現だ。無理にさせる意味にも、許してさせる意味にもなる。動作をする人は、文の形によって「に」や「を」で表す。

英語では “make or let someone do” にあたります。

〜させるの例文

母は子どもに部屋を掃除させました。

The mother made the child clean the room.

先生は学生を立たせました。

The teacher made the student stand up.

〜させるの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 先生は学生に漢字を( )。

    • 書きました
    • 書かれました
    • 書かせました ✓
    • 書いています

    The teacher made the student write kanji.

  2. 母は子どもに野菜を( )。

    • 食べさせました ✓
    • 食べました
    • 食べられました
    • 食べています

    The mother made the child eat vegetables.

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