〜てやる
〜てやるは「下の人や動物などにしてやる」という意味のJLPT N4の文法です。 動詞のて形につけて、下の人、年下の人、動物などのために何かをすることを表す。少し強い言い方や、上からの感じになることがある。丁寧な場面や目上の人には、ふつう「〜てあげる」などを使う。
英語では “to do for someone lower or close” にあたります。
〜てやるの例文
弟に漢字を教えてやりました。
I taught kanji to my younger brother.
犬を洗ってやりました。
I washed the dog.
〜てやるの練習問題
かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。
兄は弟の自転車を直し( )。
- てくれました
- てもらいました
- てやりました ✓
- ていました
The older brother fixed his younger brother's bicycle.
私は犬を洗っ( )。
- てもらいました
- てあげました
- てしまいました
- てやりました ✓
I washed the dog.