JLPT N4 文法

〜たことがある/ない

〜たことがある/ないは「経験がある/ない」という意味のJLPT N4の文法です。 動詞のた形につけて、経験があるかないかを言う。経験があるときは「〜たことがあります」、ないときは「〜たことがありません」を使う。

英語では “have/have never done” にあたります。

〜たことがある/ないの例文

京都へ行ったことがあります。

I have been to Kyoto.

この映画を見たことがありません。

I have never seen this movie.

〜たことがある/ないの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 前に日本の歌を歌った( )。

    • ところです
    • ことがあります ✓
    • ばかりです
    • つもりです

    I have sung a Japanese song before.

  2. 私は一度も船に乗った( )。

    • ことがありません ✓
    • ことがあります
    • ところです
    • ばかりです

    I have never ridden on a boat.

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