JLPT N4 文法

〜はずだ

〜はずだは「理由から当然〜だと思う」という意味のJLPT N4の文法です。 「〜はずだ」は、知っている情報や理由から、当然そうだと思うときに使う。単なる予想より、根拠のある期待を表す。名詞の後ろは「のはず」、な形容詞の後ろは「なはず」になる。

英語では “should; be expected to” にあたります。

〜はずだの例文

田中さんは九時に来るはずです。

Mr. Tanaka should come at nine.

この店は今日は休みのはずです。

This store should be closed today.

〜はずだの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 山田さんはもう家に着いた( )。

    • はずです ✓
    • かどうか
    • みたいに
    • そうな

    Yamada should have arrived home already.

  2. この本は図書館にある( )。

    • ような
    • はずです ✓
    • かもしれ
    • でしょうか

    This book should be in the library.

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