JLPT N4 文法

〜いたす/いたします

〜いたす/いたしますは「「する」の謙譲語」という意味のJLPT N4の文法です。 「いたす」は「する」の謙譲語で、「いたします」はその丁寧な形です。自分や自分の側の人がすることを低く言って、相手を高めるときに使います。先生やお客さんの動作には使いません。

英語では “to do / will do (humble)” にあたります。

〜いたす/いたしますの例文

私が明日電話いたします。

I will call tomorrow.

私がご案内いたします。

I will guide you.

〜いたす/いたしますの練習問題

かっこに入る言葉を選んでください。答えは下に示されています。

  1. 私が先生に電話を( )。

    • いたします ✓
    • なさいます
    • いらっしゃいます
    • ございます

    I will call the teacher.

  2. 明日、私がご案内( )。

    • でございます
    • いらっしゃいます
    • いたします ✓
    • なさいます

    I will guide you tomorrow.

この文法を使いながら覚える

JpMasterはN4の文法をレッスンの間に置き、穴埋めと文の並べ替えで繰り返します。無料です。

最初のレッスンへ

JLPT N4の文法一覧を見る